大阪ゆうゆうの里
施設名 | ■ 大阪ゆうゆうの里 |
業務 | 老人福祉施設, |
住所 | 570-0038 大阪府守口市河原町10-15 |
TEL | 06-6991-3636 |
【介護に関する役立つ情報】
一般的な有料老人ホームを例に、具体的な入居費用をシミュレーションしてみましょう。
入居一時金方式の場合、入居一時金を多く支払うことによって、月々の家賃を抑えるというものです。
一方、入居保証方式の場合は、入居保証金を低く抑え、しかも退去時に全額返還される代わりに、月々の家賃が高くなるというものです。
長く入居すると考えている場合なら、入居一時金方式のほうがいいのかもしれませんが、こればかりはどうなるかわかりません。
また、これはあくまで一例です。
入居金が0円というところもあります。
実際に検討する際には、個々の有料老人ホームにて、シミュレーションしてもらうことが大切です。
認知症の治療と予防について説明します。
まず認知症の治療についてですが、認知症の原因が実証されていない現時点では、期待できるものはきわめて少ないと言わざるを得ません。
ただし、アルツハイマー型認知症をごく初期に診断した場合、アセチルコリン・エステラーゼ阻害薬、塩酸ドネペジル剤(商品名:アリセプト)といった脳代謝薬の使用で、認知症の進行を遅らせることが可能であると報告されています。
血管性認知症の場合、健常な脳が残されているケースもあることから、積極的なリハビリが効果を上げることがあるそうです。
血管性認知症の初期によくみられる感情失禁や抑うつ症状には少量の抗うつ薬や脳代謝賦活剤が使われています。
次は予防についてですが、認知症の約2割を占める脳血管性認知症の予防には、高血圧や高脂血症、肥満などの対策がとても有効です。
また、認知症の半数以上を占めるアルツハイマー型認知症でも、運動をはじめとする生活習慣病対策が発症のリスクを減らす若しくは発症を遅らせることが示されています。
楽しく運動することは、脳のアルツハイマー病変を弱めたり、記憶を司る海馬の働きを高めたりすることが示されているそうです。
認知症の発症を完全に防ぐことは困難ですが、生活習慣、特に運動や食事に気を配ることで、発症や進行を遅らせることが期待されます。
これは本当に興味深いことですよね。
早いうちから生活習慣の見直しはしたほうが良いかもしれません。
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